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既に2012になって、はや一ヶ月というところですが、ここで2011年のゲーム売上について振り返ってみたいと思います。

2011年の上半期となる3月29日~9月26日におきましては、売り上げが去年より15%減だったそうです。
上半期は100万本のミリオンを達成するソフトが出ず、ニンテンドー3DSが発売後から売り上げが余り伸びなかった事が原因として挙げられていました。

それに東日本大震災もありましたから、それどころではなかったという人が多かったのもありますね。

上半期で発売されたゲーム機で売り上げが一番高かったのは『ニンテンドー3DS』でした。
発売半年も立たずに1万円の値下げとなるなどの出来事もありましたね。

さらについ先日には、株価が8年ぶりに1万円を割り、減収減益、赤字転落というようなニュースも出ていましたからね。
もう兆候は去年の前半の段階で完璧に出ていました。
 
売れたソフトといえば、『テイルズオブエクシリア』『モンスターハンターポータブル3rd HDVer』などが代表的でしょうか。

ソニーから新型携帯ゲーム機『Play Station Vita』が発売したので、今年の結果にどう影響が出てくるかな?
早く結果を知りたいところですね。
 
他にもソフトでは『モンハン3G』や『機動戦士ガンダム EXTEREME VS』が発売されました!
ここらへんはかなり売れているのではないかなぁ。

◎どこまで必要なのか3DS。
ニンテンドーの3DSは前評判もかなり高く、みんなから期待感が高まっていたという世の中の動きを覚えて
います。
 
しかしながら今現在、その本体の価格も急激に1万円も下げられてしまい、金額という具体的な数値でその価値を下げてしまっている事態になっています。
 
私自身街中で3DSを実際に持っている人をそれほど見たことがありませんし、その普及率も怪しいところです。
私はDSライトを持っていますが、これはかなり重宝しており、語学学習のソフトなどを日々活用しています。携帯用のゲーム機としては大きさもベストサイズだと思っています。
 
3DS用のソフトとしていくつかが発売されましたが、私の意見としてはそのすべてが3Dで見える必要性を感じません。
 
立体感を調節するつまみがあり、完全に3Dモードでなくすることもできますから、必要性を感じない人はそのつまみを0にしておくのだと思います。
 
ニンテンドーは少し早まったしかけをしてしまったのかなあというのが正直な感想です。
というかゲームメーカーは、昔から3Dやハイスペックの商品を出しては失敗するというサイクルに気がついて、修正するべきだと思います。
 
だから反動でスマホゲームなどのようにチープなものが人気出ているんですよ。
 

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